こたえ

私は元来、自分に自信がある方だ

 

生まれもそれなりに良い

まぁ、容姿にコンプレックスはあるけれど、そんなものはどうとでもなる

自分が人一倍、努力家なのも頑張り屋さんなのも分かってる

努力ができることも。

仕事で大きな実績を出してきた。

 

でも彼を失って、仕事を失って

自分の中が 音を立ててガラガラと音を立てて

何かが崩れたのが分かった

 

自分が 何を見ればいいのか

自分は 何をやればいいのか

自分は誰なのか、

まさにゲシュタルト崩壊だった

 

自分の全てを奪われてしまったから

そんな気持ちだ。

 

昨日、ある神社に伺った

もう1年以上、お世話になっている、違う、生まれた時から。

そこに行くとき、私は何かが動く48時間以内に

 

 

偶然かもしれない

でも、それが何回も続くと、それは偶然ではない、そのレベル

何も望まない

 

でも、守ってもらってるのは分かってる

だから、いつも、ありがとう、今年もありがとうと

沢山沢山お世話になりましたって言いにいった、寒い日だった

その日、私は体を冷やして家で寝込んだ

 

休めってサインだった

そうだったのは確かだと思う

でも、ほかにも沢山あったみたい今回は

 

私の中で、大きな答えが2つも出た

 

これがどんな、答えになるのかわからない

でも、私は 大丈夫

 

 

頑張ったあたしという人格と一緒に生きていく

その子のことは、大事にして生きていく

でも、もう頑張らなくていいのっていってあげる、頑張ったねって。

もう、もう頑張らなくていいよって

あとは私に任せてって。

 

愛されるのに努力やきっかけ作りは必要

でも、愛されるのに、無理は要らない。

人生は、方向を変えれば、それでいいのって

嫌って程 分かった

 

 

 

 

 

あいしてない

女という生き物は厄介でめんどくさい。

 

忘れたふりをして、いつかその感情を思い出す

女々しいというのは、男子を指す言葉だそうだ

でも、やっぱり女性だって、失恋すれば痛いものだ

 

それがどんな別れだろうと

どんな人であろうと

 

最近気づいたら ガタガタでぐらぐらで

表面張力でギリギリを保ってる水のようだった

 

余りに辛くて、

ずっと気づいたら、Acid Black Cherryを聴いていた

あまり普段は聴かないようにしてる、彼のことは大好きだけど、

yasuの作る世界観が好きだけど、だからこそ、そういう時にしか聞かない

 

それを無意識に聞いてた

 

思えば、愛されてたのかもしれないけど、よく記憶に残っていない

私は、辛いことは記憶がブロックを起こしてしまう

幼少期の色々が原因みたいだけど忘れちゃう

思い出そうとしても難しくなってしまう。

 

でも、覚えてるのは顔のことを貶されたり、体型のことを貶されたり

 

ボストンテリアに似てるとか、よく見れば美人とか、

足が太いとか、足が短いとか

 

努力すれば、それはそれでいじられた。

努力するのが馬鹿らしいみたいに。

 

そうだもんね、あなたは、努力できない人だった。

私がどんな頑張っても勝てないくらいの才能持ってたのにね

バカみたい、才能の無駄遣い

 

ねぇ、大嫌いよ。私あなたのこと

暴力をふるったこともそう、私の両親を非難したこともそう

私から愛する会社を奪ったのもそう、

私から10年という時間を奪ったのもそう

 

あなたと出会ったことがきっと、私の最大の汚点なの

待ったあたしを裏切ったことをいつか後悔させてやる。

 

あなたに私は復讐しない。

でも、私は貴方を許さない、記憶の闇に放り込む

許さない、絶対に。

 

愛してたのかもしれない、でも、私たちは出会っちゃいけなかったのね きっと

 

私は、大事なものを沢山失った。

失った、大事なものを。

 

 

返してなんて言わないよ、私、そこまで馬鹿じゃないから。

でも、言わせて、私、あなたを憎むから。

私から自信を奪って、私を病気にしたのは貴方。

 

だって、私、何年も前から別れたいって言ってたものね。

 

 

それが遅れただけよ、あんたなんか大っ嫌い

大っ嫌い、言えればいいのに

私から、信頼も健康も奪っていって、返してほしい

でも、しないよ、私、あんたよりできる子だからね。

 

あんたが努力したとか認めないし、覚えてもない

ほんとは、殴ってやりたい。

あんたみたいな、奴を認めない

 

 

 

 

 

笑顔の力

最近、やっぱりなんだか不安定だ

 

女性ならもともとそういう時期があると思うのでわかると思うが

私自身、やっぱりまだ抜けきっていない人格がいるみたいで、少し不安定だ。

 

昔の自分が、いなくなった気すらする。

 

何てこと思っていた。

こういう時って、人間、不思議なもので普段はしないことをするもので。

でも、そんなものにすがったって、現状は変わらない

 

私が現状を変えていくしかない。

 

ある人が大好きな私

彼の言葉が集められた本をふと開いた

 

自分が破壊的なことを知っている

だからこそ、上品にふるまう。

 

自分がいた

自分もそうだって自覚がある。

日本人らしくないところがある。

 

その人の言葉には幾度となく助けられた。

 

その一つに 笑顔!というフレーズがある。

実際にかけて頂いた言葉で

 

どんな疲れてたって、笑顔になれば良いことは起きるもんだ

 

母が今日、きっとなんも狙ってないだろうけど笑かしてくれた

 

それまでのもやもやとした気持ちが吹っ飛んで行った。

笑顔って大事だなと、

彼の笑顔を見ながら、そして楽しい気分になりながら思った

 

明日は甥っ子が来る、楽しみ。

町田樹という才能

私は、FPの試験で早稲田にお邪魔したことがある。

その時、ふと「町田君もここで勉強してるんだ…」なんて思うレベルのファンです

 

第九のプログラムで心を奪われて以来、ずっと私の中で唯一無二の存在。

でも、幕切れはあっという間にやってきて

目を離したすきに、引退してしまいました。

 

その後、たまたま見た情報で横浜のPIWに観に行ったのが今年の5月の話です。

仕事が鬼のように忙しいときにこじ開けてもらって見た感動は忘れられません。

第九の時に受けた衝撃がまた全身で生で見たからこそさらに走ったような。

 

ドキドキで、私の中では。一個人の感想ですが。

彼が引退した時に、時計が止まったんですよね。

そのくらい、才能に恋してます、今でも。

 

そんな彼が、解説をすると聞いて。

行くことはできなくて、行きたかったんですけど、場所的に難しくて。

プライベートもその時、結構悲惨なことになってて

結果として、チケット取らなくてよかった状態でした。

 

 

私は、語彙が多い方です。仕事柄当たり前ですが。

 

それでも、町田樹という人を語るのに言葉が見つからないんです。

私には音楽や技術、歴史、ありとあらゆるFSに関する

色んな情報や知識が足りないっていうのも当たり前に前提としてあるのですが

 

それを補ってもなお、恐らく、永遠に見つかることはないでしょう。

だって、彼は、本当に本当に素晴らしいから、生きざまさえもオリジナル。

オリジナルって言葉に頼りたくない。

 

FS一本で生きていくことは、トップスケーターの方ならできると思います。

町田君だってそう、恐らくできたでしょう。

でも、それを最初から考えず、自分の実力で生きていくと決めて

 

本当に戻ってきて、

戻ってきただけにとどまらず、今回の解説という新しい仕事のドアを開ける。

誰が、予想したことでしょう、多分誰も予想してなかったと思います。

いい意味で裏切られました。

 

私、バジルを観た時に思ったのは

町田樹町田樹であることを喜んでいる・体現している」といったことなんです。

 

解説をみて聴いて思ったのは

「やっぱり町田樹町田樹で、本人は自覚がないけれど、あふれ出ている」という事でした。

 

言葉の選び方や、語り口が私の感じ取っている町田樹という人とずれていないというか。いい意味で裏切られなかったのです笑

 

よく「個性は消せない」といわれますが

本当に消せないなと。

そして現役時代が割と長かったからこそ色々ときっと生の言葉が出てきているというか

「彼の知っていることを彼の言葉で、瞬発的にある意味素で語っている」という印象を受けました。

 

それがいい意味で、解説に生かされたのではないかと。

 

この先、彼がどういうスタイルでFSに貢献していくか、接していくかは

神のみぞ知る、といったところですが

彼が愛するFSを彼の望むように生きていければなと思った次第です。

 

ちなみに、白鳥の湖

言わずもがな。

 

 

「魅せる」ことに終始して。

ステージ全体や照明さんなどと連携していて、

まさに氷1粒も含む全てが一体になったエンターテイメントをだなと思いました。

 

 

ジャンプが注目されがちなFSの今に逆らうように

ジャンプをここぞという処でのみ使って。

古典バレエをいい意味で混ぜ込んだのかなと思いました。

 

だって、彼PIWのパンフレットでそう思わせるようなことを語ってましたから。

 

 

 

遅れてきた劣情

私は、失恋したわけでもなくて、振ったわけで

 

荷物を取りに行く日、自分でも驚くくらい感情を押し殺した。

 

それはイイことだったのか悪いことだったのか今でもわからない

 

でも、私は、今でこそ文字が紡げるようになったけれど、

一時期、ほんとにそれができなくなった。

 

18歳でブログを始めて以来、そんなことに見舞われることはなかった

仕事で書けなくなったことはあるけれど、スランプとして。

 

こうして書けないというか

自分なの中にある泉のようなものが、枯渇しているか、蓋が締まったか

いつもは戯れるように言葉を選んでいる自分が、どこにもいなくて

言葉をさがしている、自分がいた

 

ジャストミートな言葉が見つからない、そんな感覚

言葉が出てくる感覚が無い、そんな感覚

 

28年間生きてきて そんなことに見舞われたことはなかった

 

漠然と生まれる莫大な不安、自分は生きていけるのか、自分はどうなるのか

天下無双、天衣無縫 そんな言葉で表されてきた私ですけれど

それが崩れていった気がした。

 

10年の月日はあまりにも長くて、立ち直ることが早い私でも

さすがに、それは難しかったみたい。

 

こうしてやっと、じぶんが傷ついてることを自覚したから

こうして少しずつこみ上げてくる言葉に向き合えているのが救いで

言葉を失った私にとって、何よりの光のようなものだったりする

 

失わないと人は分からない

欠けないと人は分からない

ほんとにそうだ。

 

言葉は私の・・・・・・生きがい、生きざまだ。

早く戻ってきてほしい、でも、少し時間かかってもいい

いつもの言葉、自分では、まだそれが何かは分からない

でも、それが戻ってくる時を ゆっくり待つつもり

 

 

 

私は幸せ 私の最期

もう何年も前から気持ちは切れていたのかもしれない

 

そんなことを思うようになりました

少し前から

 

荷物を台風が接近する中、父と取りに行きました

 

大好きだった人のはずなのに、今はなんにもないの。からっぽ

 

2回目に実家に帰ったときから、もう婚活を始めようとしてて

家柄的にもね、変な所は無理だと思うし。

ようやく1か所決まったんだけど

 

向こうはきっと、死ぬほど悩んだんだと思う、よ。

今はSNSってのがあるからね。便利だよね。笑

 

私は同棲してから、死ぬほど家族に対する深い愛を認識した。

家族が大好き、色々あったからこそ、大好きで大事。

この家を女のみとはいえ、大事に思っている。

 

そして、家の違いって如実だなって

きっと向こうも色んなことを我慢したんだと思うけど

私はどうでもいいことには全く興味を示さないたちだから

私を喜ばすために、色々と頑張っていたんだと思う。

 

でも、私には世間の流行なんてどうでもいいことなんだ

好きな音楽も、好きな休日も、何もかも合わなかった気がする

私があわせようと思っても駄目だったし。

育てられ方も、育った環境も、親の愛の降らせ方も、何もかも違いすぎた。

 

おこりんぼの私が、無視を決めていられたのも珍しいことで

さよならもありがとうも言ってこなかった

 

家の長として父が2人でもういるのは危険だと一緒に行ったわけで

お金のことも都合をつけてくれたんだけど、

 

父が お元気でって言ってたのが致命的だと思う

 

向こうの両親 おばあさまに愛された私は

そのまま結婚してたら外から見たらきっと幸せだったのかもしれない

でも、きっと、いつか 壊れてたと思う。

 

言ったことが現実化することの多い私は

8年前くらいに「別れるかもしれないから」と言ったのを思い出した。

自分でも嫌になるくらい、言ったことが本当になる。嫌になるくらい。

 

だから、私は祈るように幸せになるんだと言っている。

 

私は幸せ あなたの答え

私は誰かと交際している間に、その人の悪口を言わないという約束があった。

自分のなかの自分の知らない約束みたいなことだった。

 

私は、誰一人として、かれの悪いところを言わなかった

言ったのは一緒に暮らし始めて喧嘩したことが多分初めてだろう

 

だから、友達は口をそろえて

はるちゃんなら大丈夫と言ってくれてたし、

私を信じてくれた。

 

私も信じてたというか、

飲み込んでいたのか

本当にどうでもよいことだったのか

今となっては分からない

 

私は文章を見れば人を判別する能力に近いものがある。

そりゃそうだ、文章でお金稼いでるんだもの。

彼の父とそっくりな文体に分のセンス、私には誤魔化しの効かないことでした。

 

SNSで彼のアカウントをたまたま知ってしまうことがあった。

この間、それをちらっと見てしまった

 

私のことを、私とのことをネタにしていた。

ネタになんかできないと思うんです。

結婚前提だったことって。

 

私は破局してから、それを付き合いのある友人にのみ教えている。

ごめんなさいと、心配かけてごめんと、

でも、また頑張るからこれからも仲良くしてくれと応援してくれと。

それで、みんなが応援してくれて、幸せ者だなって思ったくらいだ。

師にいたっては電話をしてきてくださった位だった。

 

ネットでは一切口を塞いでいる。

何も言っていない。私との約束を守り続けた。

 

その間に、彼は破った

あなたは知らないと思う、私が気付いたことに。

知ってても、私にはたどり着けないと思う。

辿り着いても別にいいけど、だって先に言ったのは貴方なのだから。

 

 

私がずっと私としていた約束を守り抜いたのに

そういう風に返すのかと、

そういう風にするのかと、

どうしてなんだろうと理解が追い付いていかず。

静かにどこか激高しているようで、ドクターに怒っていいと思うといわれた。

私は心の一部を置いてきてしまっているのかもしれない。

 

私はどうするんだろう。

今は、記憶も良いことも悪いことも消えてしまったから。

その日が来るまで、分からない